潜水遊戯

カテゴリ:神子元島で見たもの( 17 )


ナンヨウカイワリ

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英名は本種が外洋性であることに由来する"Island trevally"で[4]種小名の"orthogrammus"はギリシャ語で「真っすぐな線の」という意味である[2]

2016年8月12日 カメ根 南 高根。水深18m、水温24℃。boriさんチームと。写真はWikipediaより。

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by komeiinose | 2016-08-15 21:43 | 神子元島で見たもの

群狼の系譜

老成したシマアジを狼とよぶ。
一匹狼でこそ、マボロシとされている狼の群れ。
2016年 7月30日 上げ潮 カメ根エリア 高根西。
水温22 水深10。
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撮影者 ゲストT様


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by komeiinose | 2016-07-30 20:29 | 神子元島で見たもの

アオヤガラ

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科名の由来は、ラテン語の「fistula(パイプ)」から。
wikipediaより。

2016 7/17 カメ根東、水温18℃ 水深18m
40cm.2個体。
初対面で3秒位でした。スレートには「ダツ?」と書いてしまいました。ゴメンなさい。m(__)m


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by komeiinose | 2016-07-18 20:25 | 神子元島で見たもの

lily5 san.

1En10:12 Ex10:42 Dt30 Temp25.7 Av13.1 Max18.5 kamene

2En12:05 Ex12:32 Dt27 Temp29.2 Av19.4 Max28.5 Mithune

Vis5~15

21/July/2015

Komei.
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by komeiinose | 2015-07-22 06:10 | 神子元島で見たもの

オニハタタテダイ

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2014年 9月11日 12:30 19.2m 24.6℃ 上げ潮 5/10
カメ根水路 個体全長約30cm 
ダイバーに気づきテングダイ群れに合流。テングダイ群れに動揺なし。
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by komeiinose | 2014-09-11 19:04 | 神子元島で見たもの

タキゲンロクダイ

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分布

小笠原諸島、相模湾以南。~南シナ海、インドネシア、パプアニューギニア、ソロモン諸島、バヌアツ、オーストラリア東部、アンダマン海。岩礁や珊瑚礁にすむ。

生息環境

岩礁域やその周辺の砂底に生息する。琉球列島にも分布するが温帯域でも大きな個体が見られる。

底生動物や付着生物、藻類などを食するといわれる。

2013年 8月29日 三ツ根 白根 水深30m 水温22℃ 3匹

タイとつくがチョウチョウオの仲間
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by komeiinose | 2013-08-31 16:23 | 神子元島で見たもの

王者の群れ

水中世界食物連鎖の頂点である鮫。その中でも異質異形 生態は謎ばかりのハンマーヘッドシャーク。
数万年の淘汰に拠って天敵はいなくなり、その形状に進化の必要すらも無くなった究極ともいえる生命体。

私たち哺乳類のダイバーは水中でのコミュニケーションは、ハンドシグナル、スレート、ベル、ブーブー位に限られます。(微弱な筋肉運動や地球の電磁波も感知できる、彼らから見たらナント原始的な生き物に写っている事でしょうか?)。

私は人間だけが知能をもった生命体という考えには賛成していません。群れを探す単体もいれば独りのホバリングを楽しんでいるように見える単体もいます(主観ですが!)。ハンマーにも人間でいう心というものに近い感覚が存在すると思います。

ただのチンピラにもそんな事を考えさせてくれた今日のダイビングでした。ハンマー群れと並走5分。

この環境を与えてくれた神子元島の黒潮とダイビングを教えてくれた先生に感謝そして今日が誕生日の真さんに。
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by komeiinose | 2013-08-16 19:49 | 神子元島で見たもの

ゴイシウミヘビ

伊豆半島から高知県の沿岸に分布します。岩礁域や砂礫底にすみ、最大で全長95cmになります。本種の体には、その和名の通り黒い円形の斑紋が並んでいます。



ゴイシウミヘビとよく似た模様のウミヘビに、モヨウモンガラドオシM. maculosusという種類がいます。ゴイシウミヘビとモヨウモンガラドオシは体の斑紋の列数が異なる(前種ではほぼ5列、後種ではほぼ3~4列)ことで識別されますが、この違いを同種間での地域変異あるいは成長による変異と見なす研究者も多くいます。両種が同種の場合、先に発見されたモヨウモンガラドオシが有効種となるので、今後ゴイシウミヘビの名は使用されなくなるかもしれません。

  
http://www.marinestage.com/kushimoto/goishiumihebi.html

カメ根 南北 北端より西 22度 水深18m
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by komeiinose | 2013-07-20 22:58 | 神子元島で見たもの

オオセ

Orectolobus japonicus(大瀬、英: Japanese wobbegong) ウォビゴンって?


太平洋西部、南日本から朝鮮半島、フィリピン、東シナ海、東南アジアにかけて分布する。沿岸の水深200mまでの砂泥質の海底や岩礁、サンゴ礁などに生息する。
日本近海からはオオセ科3種が報告されていたが、後藤 (2008) によりクモハダオオセ O. maculatus およびカラクサオオセ O. ornatus の2種は存在しないことが明らかになった。
wikipedia

界:動物界 Animalia
門:脊索動物門 Chordata
亜門:脊椎動物亜門 Vertebrata
綱:軟骨魚綱 Chondrichthyes
亜綱:板鰓亜綱 Elasmobranchii
目:テンジクザメ目 Orectolobiformes
科:オオセ科 Orectolobidae
属:オオセ属 Orectolobus
種:オオセ O. japonicus


wobbegongとはアボリジニの言葉で「モジャモジャひげ(shagy beards)」を意味する。らしい?
http://mitsudalaboratory.blog20.fc2.com/blog-entry-451.html


近づくと咬まれる危険性がある。

2013 6/15 水温20~23 水深10~20 根の隙間 
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by komeiinose | 2013-06-15 19:04 | 神子元島で見たもの

ニザダイ

ニザダイ 仁座鯛、学名:Prionurus scalprum は、スズキ目・ニザダイ科
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界:動物界 Animalia
門:脊索動物門 Chordata
亜門:脊椎動物亜門 Vertebrata
綱:条鰭綱 Actinopterygii
目:スズキ目 Perciformes
亜目:ニザダイ亜目 Acanthuroiei
科:ニザダイ科 Acanthuridae
属:ニザダイ属 Prionurus
Lacépède,1804
種:ニザダイ P. scalprum
学名
Prionurus scalprum
Valenciennes,1835
英名
Scalpel sawtail

尾鰭の前には4-5個の楕円形の黒っぽい斑点が並び、このうちの3個は大きくてよく目立つ。関東から四国にかけての地方名「サンノジ」はこの斑点を漢字の「三」に見立てたものである

成魚は水深10m前後で群れを作る。主に石灰藻を食べるが、甲殻類や多毛類なども捕食する。

漢字◆「仁座鯛」。

由来◆「にざ」の語源は〈にざ〉は〈にさあ〉と同義語。〈にいせ〉、〈にせ〉から転訛。「新背(にいせ)」「新しく大人の仲間入りできた若者のこと」。「にざだい」とは「青二才の鯛」もしくは「鯛仲間の端くれ」の意味。『新釈魚名考』(榮川省造 青銅企画出版)

2013 6/4  20℃ 水深13~20M 婚姻色みれました。
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by komeiinose | 2013-06-05 21:41 | 神子元島で見たもの